。
.
これには前年の枝の主日に聖別された棕櫚の枝の灰が使用される。
灰は最終的には塵と終わる人間の儚さを思い起こさせるために使われる。
しかし古くは灰が石鹸の代用品として洗浄に用いられてきたことから、
浄化や再生(つまり人間の罪が贖われ、新たな力がもたらされる)といった
肯定的な意味もこの式にこめられている。
戻る→
「ゆりがおか」のトップページへ戻る