青森県弘前カトリック教会
1910年に建てられ、1931年にオランダのある古い教会から祭壇が運ばれ、弘前の名所になり、町の観光コースに入っています。デュポン神父は1959年助任司祭として、1984年には主任司祭としてこの教会で働きました。カロン神父のステンドグラスが飾られています。
(佐山さんのHP Quaint Page at kei 津軽 ・ 洋館建築より).
弘前カトリック教会の紹介・弘前の洋館建築 (次ページはカロン神父製作ステンドグラスの紹介)
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カロン神父のプロフィール:
カナダのケッベクに生まれ、ラヴァル大学(文学部)を卒業。
大神学校で学びケッベック外国宣教会のカトリック神父になる。
パリで二年間美術研究。
その後、来日して東京芸術大学美術学部で三年間学ぶ。
世界、特にアジアの美術と宗教の関係について研究を続ける。
その表現は曼荼羅(mandala)風の作品(絵、彫刻、ステンドグラス)である。
004年6月6日(日)
カトリック百合ヶ丘教会にはカロン神父のマリア像があります。
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