青森県の弘前カトリック教会は、1910年に建てられ、1931年にオランダのある古い教会から祭壇が運ばれ、そのときから、この祭壇のある教会は弘前の名所となりました。
また、1984年には、教会の左側のステンドグラス・ウインドーが、そして、1993年には右側のウインドーが作られ、同時に祭壇の近くの左側には三位一体を賛美するウインドーも作られました。
これらの美しいステンドグラス・ウインドーは、神の人間への救いの歴史が表現されています。教会を訪れる皆様が、このウインドーを通して、唯一の神のすばらしさ、宇宙と人間への神の愛のご計画を知っていただければ幸いです。
なお、このステンドグラス・ウインドーは、ケベック外国宣教会のG.カロン神父によって製作され、パンフレットの説明も神父自身によって書かれています。もし、イエズス様についてもっと詳しくお知りになりたいならば、ぜひ、あなたの最寄のカトリック教会をおたずね下さい。