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創造のみわざ(愛の表現)

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(1) 神はすべての作り主


 人は手によっていろいろなものを作り上げます。ここで、手はすべての被造物の作り主である神を表わしています。

 ”はじめに神は、天と地とを作られた。地は形なく空しいもので、やみは深淵をおおい、  水の上に神の霊がただよっていた。

神が「光あれ」とおおせられた。すると光ができた。神はは光を、好と思い、光をやみと分けられた。”(創世記1・1〜4)

 神が、いつ、どのようにして宇宙を造られたのか聖書には書かれていません。聖書は科学の本ではなく、信仰の本であり、私たちに神と人間と宇宙の神秘について啓示しているのです。

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(2) 神にかたどって造られた人間のすばらしさ


 ”神は、ご自分にかたどって人間を造り、神に似せてつくり、男と女とに造られた。神は彼らを祝して、「生めよ、ふえよ、地をみたせ、地を従わせよ、海の魚、天の鳥、地上をはうものをつかさどれ」とおおせられた。”(創世記1・27〜28) 
 地球の上には、男と女が立っていて、互いに手をとりあい、一致と愛を示しています。詩篇のことばにあるように、彼らの足元には、動物たちや、その他、神が造られたもの、被造物があります。 
 ”人の子は何者か? あなたは、人を神よりやや劣るものとし、万物をその足の下においた。” 
 (詩篇 8)
  
 人間というもののすばらしさは、造り主の友となり、愛のうちに主とひとつになる使命が与えられたことです。また、神からいただいた、いろいろな才能を生かして、真・善・美のある世界をつくることです。


(3) 宇宙はすばらしい


 地球、太陽、月、星、植物、動物、男と女などを造られた後に、”神は造られたすべての物を見られた。それは、はなはだ良かった。”(創世記) 私たちが住んでいるこの宇宙は、神が造られ、今も神によって維持され続けています。すなわち、宇宙は、神がその力と美と愛について、私たちに果てしなく語りかけているのです。”主のすべてのみ技よ、主を祝せよ。主をほめ、代々にたたえよ。(ダニエル3・57〜58)

2004年6月6日(日)

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