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ああ 天のお父さま
入院しなければならないと分かった今は どうか心を迷わせることがありませんように。 心配すれば事態がより悪くなるだけですし 心配すれば回復をそれだけよけいに遅らせるのだと 分からせてください。 わたしが家にいるときとおなじように、病院のベッドでも 神さまの近くにいることを覚えさせてください。 心に平安を与えてください。 それがなければ肉体の健康もありえないのを 私は知っています。
パウロが知り得たことをわたしにも・・・・ わたしは、自分の置かれた境遇に満足することを習い覚えたのです。 恐れを風と共に去らせ うろたえず希望をもつのです。 神はあなたの嘆きを聴き、涙の滴を数えられる。 神はあなたの頭を上げてくださる。
『慰めの祈り―病むときに―』ウイリアム・バークレー著 |
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