病気のときの祈り

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 入院加療が必要と言われたときに

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ああ 天のお父さま

入院しなければならないと分かった今は

どうか心を迷わせることがありませんように。

心配すれば事態がより悪くなるだけですし

心配すれば回復をそれだけよけいに遅らせるのだと

分からせてください。

わたしが家にいるときとおなじように、病院のベッドでも

神さまの近くにいることを覚えさせてください。

心に平安を与えてください。

それがなければ肉体の健康もありえないのを

私は知っています。

 パウロが知り得たことをわたしにも・・・・

 わたしは、自分の置かれた境遇に満足することを習い覚えたのです。
(フィリピ4・11)

    恐れを風と共に去らせ

    うろたえず希望をもつのです。

    神はあなたの嘆きを聴き、涙の滴を数えられる。

    神はあなたの頭を上げてくださる。

(『慰めの祈り―病むときに―』小塩トシ子訳7p 日本キリスト教団出版局)

 

 


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