この祈りのページは
J.G.デュポン神父(カトリック百合ヶ丘教会 前主任司祭)がまとめた小冊子
「病気の時の祈り」をネット上で紹介するものです。



もくじ

 『病気の時の祈り』 まえがき

 
いのり
 入院加療が必要と言われたときに 小塩 トシ子訳
2
 病気の時の祈り 内田 みずえ
3
 主よ、わたしの心を強めてください
4
 手術を受ける人のために
5
 医師のために
6
 わが家族のために
7
 家庭と家族のために 小塩 トシ子訳
8
 病人のために
9
 キリストはわたしと共におられる St.Patrick
10
 落ち込んだときに 小塩 トシ子訳
11
 不安で気持ちが沈んでいるときに 小塩 トシ子訳
12
 失望のときに
13
 希望を求めて 小塩 トシ子訳
14
 み旨に従えますように
15
 幼子の心を願う祈り Leon de Granmaison
16
 主よ、変えられないものを Reinhold Niebuhr
17
 一人の患者の残した詩 渡辺 和子 訳
18
 病気になったら 晴佐久 昌英
19
 最上のわざ Hermann Heuvers
20
 あしあと M. F. Powers 
松代恵美 訳
文章
21
 神を恨みたいとき 渡辺 和子
22
 苦悩と試練に負けない心を 晴佐久 昌英
 
 『病気の時の祈り』 あとがき

 


まえがき

皆様ご存知のように、病気になると、人の心は暗くなり、不安でいっぱいになると思います。病気の時にどのように祈ればいいか、わからなくなってしまうときもあるでしょう。

わたしは、いろいろな「祈りの本」や書物、インターネットからさまざまな祈りと参考になる文章を集めました。
これから紹介する祈りが、心や身体に不安を覚えている人々にとって、いくらかでもやすらぎと慰めをもたらすことができるように祈ります。そして、病気を患っている方、あるいは、病人の世話をする人々の祈りを助け、その心を支え、希望で満たすことができるように願っています。

病という困難の中から神を呼び求めるために、大切な人が病気のとき、祈りによって寄り添うために、または、祈ることのできない心を、祈りへと導くためにお役に立てば幸いだと思います。

 2006年10月 ジャン・ギ・デュポン神父

 


 


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