
8月24日から26日まで山中湖星美ホームにて夏の錬成会を行いました。今年は幼稚園から中学生の子供たち、青年と大人のリーダーの総勢41名の参加がありました。シスター米村もお忙しい中、初日に日帰りでご参加いただきました。また、今回は山手教会の高野神父様がご参加くださり、数ヶ月前から錬成会の内容をご指導いただきました。
今年の日曜学校のテーマは「イエス様と共に歩む」です。この錬成会では「いつもイエス様はあなたたちといっしょにいるよ」ということを子供たちに体感させることが目的のひとつでした。
初日に高野神父様からイエス様からの招待状がひとりひとり名前を呼ばれて手渡されました。それは最終日の朝開かれる食事会へのお招きです。
子供たちは、神様からいただいた素晴らしいものと今までに自分たちが神様を喜ばせたこと、これから喜ばせるためにしたいことを一生懸命考えて、紙に書きました。
リーダー達は食事会(朝ミサ)を行うため、錬成会の何週間も前から、そして前日は朝4時から、門と場所作りのために時間を費やしてくださいました。
最終日、食事会とだけ聞かされていた子供たちは、何があるのか半信半疑。中庭の木漏れ日をあびて美しく映し出された素敵な門と花に囲まれた会場を見て、思わず「パーティーだ」と叫んだ子供がいるほどでした。門はこの日の福音のとおり、狭い門にしました。門をくぐると、神父様が足を洗ってくださいました。奉納では子供たちが2日目にそれぞれ作ったクラフトや織物がささげられ、初日に書いた思いのこめられた紙が神父様によって燃やされて、天のお父様に届けられました。
帰ってから教会の入り口ホールにイエス様からの招待状と門を置かせていただき、みなさんにご覧いただきました。そのほか、2日目の夜に行ったリーダーによる劇「よきサマリア人」についての説明書きも展示いたしました。
この3日間は短いながらも、主を中心とした大きな家族として過ごすことが出来たと思います。
詳しくは8月24日から26日のブログもどうぞお読みください。