7月19日(日)
鈴木真(まこと)神父のカトリック百合ヶ丘教会での初めてのミサから約1ヶ月半、歓迎会はミサ後すぐ聖堂で始まりました。
委員長はデュポン神父が司祭交替に当たって私たちに話されたことを伝え、そのあと読み上げられたのは、1992年の教会だよりです。
当時の一粒会の委員が鈴木神父の叙階式に参加した様子を投稿。


・・・・・・儀式の最後に濱尾司教のご挨拶がありました。濱尾司教様は「鈴木新司祭のお母様には、教会の名前でお礼を申し上げます・・・」と、その時声を詰まらせられました。母親ひとりで育てた息子を司祭に捧げられた、そのこころを思って胸が一杯になられたのでしょう。心の温かい司教様だと、私達も涙ぐんでしまいました。
鈴木新司祭のエピソードも、いろいろ語られましした。子どもの頃はやんちゃでケンカもしたし、・・・と。しかし長じては日曜学校の子供達に、カミナリ様と言って慕われたとの事です。カミナリというのは、髪の毛がパンチパーマのようだから、とか・・・。新司祭ご自身もご挨拶で、「僕はおよそ世間でイメージされる、司祭とはほど遠いタイプで・・・」と言われました。


まあ、初めてお迎えしたとばかり思っていたのに、司祭叙階の年に百合ヶ丘教会との接点があったのですね。

聖堂は和やかな雰囲気に包まれました。



そして1階の会場へ。
何もお手伝いしていない私ですが、写真を撮ろうといち早く移動しました。


バースデーケーキならぬキャンドルの儀式が待っていました。
神妙なお顔で・・・もちろん一吹きで消されましたよ。


みんなでにぎやかに乾杯!












総務委員会はじめ、多くの方々の協力で和やかな会でした。